コード式グラインダーを分解整備|昭和の工具をもう一度使う理由

コード式グラインダーを分解整備|昭和の工具をもう一度使う理由
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こんにちは、fukumomo3_Photo(@fukumomo7_com)です。

コードレスって何ですか?

作業小屋には「コード式」の工具が並ぶ。

また昭和の工具を『やっすく』仕入れて整備して増やす。

今回は、2023年:コード式のグラインダーを分解整備した記録を振り返る。

ヤフオクで手に入れた職人道具を分解整備する楽しさ

⬇︎この記事で使用した部品などをリストにしておきました⬇︎

クリックすると開いて表示されるので、必要に応じて覧ください。

2025年7月24日調べ:ご利用とお買い物は自己責任でお願いします。

古き良き時代のコード式電動工具

コード式電動工具
  • 古いコード式の良いところ
    • 安い
    • パワフル
    • バッテリー不要
  • 古いコード式の面倒なところ
    • 重たい
    • コードが邪魔
    • AC電源がないと動かない

毎回使うたびに「じゃまくっせ〜な〜」ってコードと喧嘩しながら作業してる。

地球環境とかいろいろ考えると『バッテリー式』に変更する時期。

でも、あと少し使わせてもらっていいかな?

ヤフオクで仕入れた『職人の使い古し』を購入

短いブラシ

ヤフオクで出品されている工具は、廃業された職人さんの工具などさまざま。

届いた工具に「〇〇工業」とか書いてあるとちょっと嬉しい。

そして、ブラシを外すと超短いので交換部品を探す。

でも、ブラシ番号か消えるまで使ってる。

なので、本体の型番で探して購入。

交換部品がamazonから届くまでの間に

固まったグリス

あと少しで「琥珀」になりそうなグリスを掃除する。

新しい「ちょう度2」のグリスを多めに入れる。

この時、ギアがかけてたりしたら「アウト」だけどそんなのみたことない。

確認するためにエアーを羽根に当てて回す。

これが、超楽しいのでおすすめ。

このとき少しでも軸がずてていると「ガタガタ」と回転。

そして、ベアリングがダメになっていると「ガリガリ」と回る。

だけど、軸がずれたのをみたことないし、ガタついたベアリングは、番号を調べて交換すればいいだけ。

amazonから届いた新品のブラシに交換

新品のカーボンブラシ

もし、間違えて買っちゃったら、白く塗って「ニョロニョロ」って遊ぼう。

あったものをあった場所に取り付けて完成

『不動です』のコード式電動工具だった。

ブラシを新しいものと交換して、分解清掃すればこのように使用可能。

これは、「白川」さん家で活躍してたのかな?

分解されたグラインダー

同じく、分解清掃点検して不具合がなければグリスアップして「あったものをあった場所」へ。

最後に、コードの断線などをチェックして完成

コード式電動工具

古い電動工具を買うと高確率で「白いビニールテープ」でコードを補強してある。

そこでこの疑問が湧く「職人はなぜ白いビニールテープを使う?」

それは、白いと文字が書けるから(たぶん)

たくさんのコード式グラインダーを集めた理由

作業小屋の壁

それは『アタッチメントを取り替える手間を省くため』

切って削って整えて、作業ごとのアタッチメントの取り替えは面倒。

「コードが巻き付いて大変じゃね?」って思う人はバッテリー式を選択。

「パワフルで長時間使えるコード式がいいね!」って共感してくれる人は、どうぞ。

でも、これからの時代、環境問題とかも難しくなってくるから「バッテリー式」を推奨します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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