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こんにちは、fukumomo3_Photo(@fukumomo7_com)です。
真鍮仕様にしたアラジン15型。
ピカピカのチムニーとヤカンに「ニヤリ」
だけど、「天板とか気になる〜」って当然なる。
今回は、2022年に、真鍮仕様のアラジンの枠と天板を耐熱で塗った記録を振り返る。
アラジン15型を仕上げる冬の手仕事
真鍮は金色なので合う色を考える

せっかく犬と猫がいるので、「何色がいいかね?」と聞いてみた。
猫が「黒だにゃ」と言い、犬は「食べれる?」と答える。
犬はおいといて、猫の選んだ黒を選択する。
耐熱塗料を焼き付ける

9.塗装後すぐに加熱すると塗膜がふくれたりすることがありますので、常温で24時間以上放置後、稼働するようにしてください。 10.常温乾燥後の塗膜は指触乾燥程度で完全硬化には至っていません。稼働により一時的に粘着性を帯び発煙しますがやがて煙は止まり塗膜は硬化します。 (180℃程度の熱が20~30分以上かからないと完全硬化には至りません。)
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と書いてあったので、自然乾燥させてから、薪ストーブに火を入れて200度から300度で焼く。
ちなみに、3年後の2025年も変色や剥がれは無し。
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犬が猫に「焼かなくてもたべれるのに」って話してる

猫は、「食べれるわけにゃいだろ」って知らんぷり。
枠は耐熱じゃなくても良かったけど

塗っちゃったから焼く。
普通の耐熱塗料は焼かないと「ペタペタ」する。
この塗料は、思ったより「ペタペタ」しなくて指紋が付かなかった。
猫と犬に焼き具合は任せて

分解するときにカットしたヒンジのピンを眺める。
「どうせならこれも真鍮でしょ?」
ってなる。
一度、全てを真鍮にしたけど

強度を出す為、ステンレス製の軸を真鍮のパイプの中を通す。
そして、両端を真鍮の袋ナットで止めた。
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留め具の袋ナットも真鍮

作り方は、ヒンジと同じ方法。
これで、枠と天板の黒以外全てが『真鍮色』
猫は、真鍮になっても同じ場所

芯の調整をして灯油を染み込ませ火を入れる。
ゆっくりと点で燃えた赤い炎が青に変わり円になる。
すると、犬が「それ美味しいの〜?」って走ってきてピカピカに驚く。
そして、「まだなんかたらないよね〜」って腕を組んでいる横で犬と猫が笑った。








つづく…
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
fukumomo3_photo




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