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こんにちは、fukumomo3_Photo(@fukumomo7_com)です。
廃油ストーブの廃油の流れが悪くなる。
「どこかで詰まったのかな?」って調べると蠕動ポンプがダメっぽい。
取り外して点検してみると収縮させている部分が劣化して元に戻れないみたい。
今回は、2023年:廃油ストーブの蠕動ポンプを電気式フューエルポンプに交換した記録を振り返る。
電磁ポンプへの交換でパワーアップ!選定と取付のコツ
⬇︎この記事で使用した部品などをリストにしておきました⬇︎
クリックすると開いて表示されるので、必要に応じて覧ください。
- 部品
- 燃料ホース 8mm内径(amazon)
- ホースバンドクリップ(amazon)
- 電気式フューエルポンプ(amazon)
- ホース変換ジョイント8mm-4mm (amazon)
2025年7月23日調べ:ご利用とお買い物は自己責任でお願いします。
「鉄粉が詰まるかな?」って使わなかったけど

農機具のエンジンなどで使われている汎用電磁ポンプ。
構造を調べると電磁ポンプだからといって直接電磁石が油に当たるわけじゃない。
なので、「エンジンの鉄粉が混入している廃油を流しても大丈夫だろ?」って判断で交換。
以前の優しい音からカチカチとうるさい音に変わった
だけど、廃油を送るパワーは倍以上になったので、タイマーを調整。
元のホースは、4mmなので4mmを8mmに変換するジョイントアダプターをかます。
そして、ホースのニップルを止めるバンドを取り付けないと抜けちゃいそうなので追加した。
音が気になったけど

燃焼させると燃焼音のほうがうるさい。
廃油の量は、かなり絞れそうなので燃費が期待できる。
だけど、サラサラなガソリンや軽油を想定して作られたポンプなので見守る。
結果、2025年現在も冬の短い少しの間の使用だけど、いまだ問題なく廃油を送ってる。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
fukumomo3_photo




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