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こんにちは、fukumomo3_Photo(@fukumomo7_com)です。
床に落として壊れたスキレット。
ガレージハウスの整理整頓をしていたら出てきた。
「これ溶接で直せんじゃね?」って思い立ったら即行動。
今回は、2023年:止め部分が完全に割れたスキレットを溶接で直した記録を振り返る。
お気に入りのスキレットが割れた日と、その修復への挑戦
⬇︎この記事で使用した部品などをリストにしておきました⬇︎
クリックすると開いて表示されるので、必要に応じて覧ください。
- 道具
- ディーゼル防音型エンジン溶接機(amazon)
- 素材
- 丸鋼(コメリ)
2025年7月23日調べ:ご利用とお買い物は自己責任でお願いします。
酔っ払ってコンクリートの床に落として割ったスキレット

超お気に入りのスキレットだったから割ったときのショックは今でも記憶にある。
溶接する前にガスバナーで割れた部分とスキレットを

「もうやめて」って言うぐらい熱くする。
理由は、スキレットの素材が『鋳物』だから。
鋳物は、普通の鉄と違って溶接すると割れるので注意が必要。
かなり慎重に電流を100以下に調整しながら

溶接したけど「ピシっ」ってヒビが入る。
もう一回溶かしてなんとか修復。
足らない部分は、丸鋼を溶かし込み

仕上げにグラインダーでキレイに整形し直したら完成。
ガレージキッチンのコンロでシーズニング

シーズニングのコツは、『毎日少しずつ使う』
これが一番愛着が湧くし道具も喜ぶ。
うちの子の卵を焼いてみた
火を入れた瞬間に「ピシっ」って割れると信じてたけど割れなかった。
ゆっくりと熱を均等にかけて膨張率を考えながら溶接したのがよかったみたい。
無理だろう・ダメだろう・時間の無駄とか思って捨てちゃう前に、ちょっとやってみる。
DIYって、最初は失敗ばっかりだけどずっと続けてると、不思議と失敗しなくなるから面白い。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
fukumomo3_photo




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